IGMは永年のスポーツターフの維持管理により蓄積した
経験・技術を基に自然と環境に優しい新しい床土構造を
有する独自のフィールド建設とその維持管理技術を開発し
採用された競技場より最高の評価を得ています。
・水耕栽培の原理を活用した最新の地中給排水システム
・強靱で密度が高くプレーによる損傷等に対して回復の早い芝生を育てます
・芝生の根は地中深く水分を追って伸び栄養吸収の高い根を作ります
・床土をプール状構造により雨水の再利用ができ供水量の半減が可能です
・ピュアな砂による床土と高い地中排水能力で1時間35_程度の降雨も排水します
・芝生に必要な水分を地中から均一に供給します
・ウエットヒーティング採用により冬季や日陰部分の芝生の生育を助けます
・ドライヒーティングの欠点である床土の乾燥を防ぎ常緑の芝生を育てます
・培った高いスポーツターフの維持管理技術を提供します
・通常の維持管理が容易で全体の維持管理費用の削減が可能です

IGMでは各グラウンドによって異なる条件(気温・湿度・降雨量等)やご予算に応じて
システムを数パターンご用意しています
1.冬でも天然芝を新鮮で密度の高い緑に維持します。
2.フィールド面の完全水平化を達成します。
3.雨が降っても水溜まりができません。
4.芝が痛んでも生育が良いので、もとの状態にすぐ回復します。
5.フィールド全体を均一化した適度な硬さにし、選手に負担をかけず
 最高のプレーを引き出します。
1.維持管理を省力化します。
2.雨水の活用と水・肥料を節約するリサイクルシステムを採用。
3.クローズドシステムなので肥料等を競技場外に流出させない
 「ECOフィールド」です。
1.水耕栽培の原理を応用した地中給排水システムです。
2.植物生育の自然の原理を応用し強靱な芝草を育てます。
3.地中加温システムにより冬季の芝草の生育を助け、霜害防止
 凍結防止や融雪機能も発揮します。
採用構造/システム形式  IGM−WH  IGM−ECO IGM−DH IGM−EG
クローズ方式の床土基盤 -
地中給排水システム - -
ヒーティング(ドライ) - - -
ヒーティング(ウェット) - -
砂の床土
雨水・肥料等の再利用システム - -
太陽エネルギー使用 - - -
地中排水システム - -
建設事例 鳥栖
スタジアム
シロキ
グラウンド
白い恋人
サッカースタジアム
建設事例多数
※IGM-EG 建設事例
県立カシマスタジアム圃場1期・2期
佐賀県総合運動場北球技場
宮之城町かぐや姫グラウンド
流通経済大学アメリカンフットボール場
IGMシステム
  基本構造概念図