校庭緑化の考え方
基本構想
@目的・意義・効果を明確化
A芝生事業化の基本理念
B利用予測
C協力体制
Dスタッフの人選
E事例調査
基本計画
@機能・役割などで芝生エリアの決定
A立地及び立地条件の検討
Bエリア別条件の検討
C利用計画
D事業の工事費概算
基本計画
@調査の検討や細部の検討
A規模の確認。緑化後の管理方法・運用方法も検討。
B安全性・利便性・利用者要求量・容量・芝生施設の規模の決定
C芝生の検討・選定と芝生床土改良及び構造の決定
D美観・デザイン性の検討と決定
Eエリア別での調査・検討・決定
F事業費の検討と決定
G総合で再検討する。
 当社では、芝生文化の推進・環境保全を目指し校庭緑化の研究を行っています。
現在、我が国では芝生の校庭はコスト・手間がかかることもあり、まだまだ数が少ないというのが現実です。しかし、校庭緑化を実施することで教育面・環境面でのメリットは大きいと考えられます。
 また、芝生は与えられたものではなく、生徒・PTA・地域住民が協力しあって創り上げるものとIGMは考えます。
 当社はゾイシアンジャパン株式会社の協力により、より良い校庭緑化を構築できるように共同で研究しております。
また、造るだけではなく、その後の維持管理のことも十分考慮し、「実施計画」や「管理・運営計画」を作成する。
 学校・PTA・地域・自治会・専門業者がどのように関わり、役割を分担するのかをきちんと決めておくことが重要である。
 専門業者による利用者(生徒・児童・地域住民など)に、きちんとした芝生の使い方を指導することも必要になってくる。
施工前
施工後
芝生地
集約的
芝生
管理
コスト
草地
粗放的
スポーツグラウンド
野球場等
校庭・園庭
公園等
芝生のグラウンドを取巻く環境
目標レベルの設定
保育園
幼稚園
小学校
プレイグラウンドのターフ
★省力・粗放型の管理
★多少の雑草の進入良
★単に遊ぶ広場としての考え方
中学校
高校
大学
スポーツラウンドのターフ
★部活動、クラブ等スポーツとしての使用多
★回復促進を図らなければならない
★競技に適した芝生
施工範囲の検討
芝生
クレー
全面芝生
■機能・役割・利用を考えた施工エリアの決定
専門業者
PTA・地域
学校・生徒
当社施工例