平成15年6月13日、IGMは鳥栖スタジアム芝生普及活動、及び地域貢献の一環として鳥栖市立小鳩保育園に芝生の園庭を寄贈しました。
IGMは鳥栖スタジアムの芝生普及活動を応援しています。
弊社代表取締役 鈴木信男が茨城県麻生町の町営野球場の芝生化活動のボランティアに協力いたしました。
その活動が平成15年5月19日の茨城新聞に取り上げられました。

平成15年10月12日に鳥栖スタジアムにおいて第3回芝生管理セミナーが
開催されました。

Topics
2003年12月15日
当社がコンサルティング業務を行っている、
カシマサッカスタジアムが
2003年度「J1ベストピッチ賞」を受賞しました。
2006年6月〜
佐賀県伊万里市 国見台陸上競技場の芝生改修工事を行いました。この競技場は平成19年佐賀県高校総体のホッケー会場として、使用されます。
芝生は、既存のコウラシバを全て撤去し、暗渠排水(IGMフィールドドレーン工法)を施し、日本の競技場では施工実績の少ないバミューダグラスの「
リビエラ」を施工いたしました。
リビエラは、現在日本の競技場で多く使用されている、ティフトン芝と同等、またそれ以上の性質(擦り切れ・踏圧・耐病性・春の萌芽)を持っており、種からの生育が可能なため、張り芝等に比べ、低予算での施工が可能です。

当社では、競技場に限らず、学校などの校庭緑化・公園緑地帯等にも、推進したいと考えいます。

19年7月28日〜8月2日 
全国高校総体(ホッケー競技)が佐賀県伊万里市,国見台陸上競技場(メイン会場)他クレイコート3面で行われました。
ホッケー競技はおもに、人工芝やクレイコートでの使用が多く、天然芝での試合はあまり多くはなく、試合前はホッケー関係者の評価・プレーへの影響・刈高を下げているため芝生へのダメージ等が心配されました。
この陸上競技場では期間中、一日4試合・計34試合が連日行われましたが、関係者からの評判が良く高い評価を頂き、心配していた芝生へのダメージは、ゴール前が擦り切れによって芝が薄くなり白っぽくなったものの、完全に芝が無くなることはなかったため、決勝までプレーへの影響もなく、無事大会を終えることができました。
2006年4月より
株式会社鹿島アントラーズFC様より受注を受け、
カシマサッカースタジアムの年間芝生維持管理
業務を、行っております。