当社では多岐の目的の為にターフクオリティ調査を実施しています
   グラウンドコンディションの均一化を図る
   プレイヤーに使いやすいコンでションを提供する
ボールの転がり試験
表面硬度試験
ボールの跳ね返り(リバウンド)
土壌ph試験
トラクション(擦り切れ抵抗性)
土壌透水試験
IGMでは、その他土壌通気性・土壌貫入試験など様々な試験を行っております
/項目 表面硬度(CIV) リバウンド(%) 転がり(m) トラクション(Nm)
STRI基準 20〜80 20〜50 3〜12 30以上
IGM基準
望ましい範囲
許容範囲

50〜110
50〜130

20〜40
15〜50

3〜10
2〜14

25以上
20以上
FIFA公認球
空気圧0.7kg/u
Jリーグ公認球
空気圧1kg/u
高さ30センチから
落下させ地面に
衝突した重力単位
高さ3mから
自然落下させ
跳ね返りの高さ
高さ1mで45°の
傾斜面より転がし
静止したところまでの
距離
6本のサッカー
ポイントにより
水平方向に回転させ
芝生がねじ切れる
ために必要な力
プレーイングクオリティを評価する基準には、確立されたものはなく、イギリスのスポーツターフ研究所(STRI)が設定した基準をFIFAも基準にしている様である。これらと国内他施設の諸数値を基に日本の風土に合った基準をIGMは設定しています。